自民党選挙公約を比較してみた(2017-2019)

自民党選挙公約を比較してみた(2017-2019)
2017 この国を、守り抜く。
1.北朝鮮の脅威から、国民を守り抜きます。 
2.アベノミクスの加速で、景気回復・デフレ脱却を実現します。
3.劇的な生産性の向上で、国民の所得を増やします。
4.未来を担う子供たちに、"保育・教育の無償化"を実現します。
5.地方創生で、活力ある元気な地方をつくります。
6.国民の幅広い理解を得て、憲法改正を目指します。 
2019 日本の明日を切り拓く。
和.力強い外交・防衛で、国益を守ります。
益.強い経済で所得をふやします。
人.誰もが安心、活躍できる人生100年社会をつくります。
活.最先端をいく元気な地方をつくります。
命.災害から命・暮らしを守ります。
国.憲法改正を目指します。

比較(2017の公約-2019の公約)してみると1-1、3-2、4-3,5-4、6-6は文言は違いますが、同じことを言っています。未達と判断したのだと思います。アベノミクスの成功により景気回復及びデフレ脱却したというのが唯一の達成事項と言いたい様です。新たに災害対策が盛り込まれました。残念ながら消費税増税についてもしっかり明記されている様です。GDPや企業の業績の数値を見ても経済成長はしていると思いますが、米中貿易摩擦やブレグジットを始めとした欧州全体の経済不安要素を考慮し本当に今消費税増税をするべきなのかをしっかり考えてほしいです。自民党しか選択肢がない状態なので意思表示すら出来ません。