米国のインフルエンザ感染率と致死率を調べてみた(2020年度版)

米国のインフルエンザ感染率と致死率を調べてみた(2020年度版)

新型肺炎が猛威を奮っていますが、米国のインフルエンザの死者が1万人を超えたとの情報があり、より深刻なのではと脳裏をよぎり近年の感染率と致死率を調べてみました。結果例年どおりでした。感染数を考えると死者は2倍くらいまでは増えそうです。しかし感染率10%って異常ですね。医療機関に掛かった人数はカウント出来ますが、自宅療養の人数は当然カウント出来ません。そのため、想定できる最大数を公表している可能性があります。日本は探したのですが、実数がよくわかりませんでした。調べ方が悪いのか、情報公開をさけているのか。2018年は3000人程亡くなっている情報がありました。日本の医療施設がいかに優秀かわかります。新型肺炎は医療機関に掛かり、検査で陽性が出た人数のみカウントしているようなので、余計に恐怖が増します。