消費税増税延期を分析してみた

消費税増税延期を分析してみた
  • 2012年8月10%への引き上げを閣議決定(2015年10月実施予定)
  • 2014年11月10%への再増税を17年4月に先送り表明(予定の11ヶ月前)
  • 2016年6月10%への引き上げを19年10に再延期すると表明(予定の10ヶ月前)

今回は既に5ヶ月を切っています。また消費税増税を肯定してるのは自民党と公明党(食料品の軽減税率制度導入を前提)のみ。一部保守派層は、消費税増税を国民に信を問う形にて衆参ダブル選挙と予想しています。理論的におかしいです。また、今年度予算に2兆円の増税対策が組み込まれています。消費税増税延期は絶望的と見ています。

理想論とては、増税を延期した上で一連の不祥事の責任を取らせる形にて麻生財務大臣を更迭、合わせて財務省を解体、世耕財務大臣爆誕させポスト安倍として育成するを期待しています。残念ですが、妄想に終わりそうです。