海外株の信用取引について(2019/12/23)

海外株の信用取引について(2019/12/23)

NYダウの月足チャートです。昨年は下落もありましたが、きれいな右肩上がりです。日本の証券会社での米国株取引は現物取引のみです。また参加者が非常に少ないため、証券会社もあまり力をいれておらず、情報も非常に少ないです。日本の情報量がすごすぎるとも言えます。取引の活性化を狙うのであれば、やはり信用取引の解禁だと思います。海外株と言えばマネックス証券ですが、早期対応したいと松本社長の意思表示はありましたが、実現していません。18日の日本経済新聞の電子版にて日証協が解禁議論の記事がありました。国内の規制は特に無さそうですが、投資家保護の枠組みなど議論するワーキンググループが立ち上がりそうです。以前ご紹介した祝日の先物取引も含め来年は更に投資環境が多様化し、投資家の増加につながりそうです。