来年まで空売りする銘柄考察(2019)

来年まで空売りする銘柄考察(2019)

いよいよ配当の権利落ちとなり、異常に強かった東京市場も下降トレンドに入ると予想しています。今年は空売りのみで、8連勝し割高なのかの見極めはかなり出来てきたと思います。ユニクロ(9983)は現在も踏まれており、反省材料です。私の見極め方ですが、ミックス指数と配当との兼ね合いで判断しています。ただ、業績が伸びている会社についはこの手法は通用しません。ユニクロはまさにこれでした。上の画像は今年売り目線で注目した銘柄になります。SUBARU(7270)については、日米FTAにて関税がひとまず現状維持となり、業績も伸びているため、除外します。吉野家(9861)も米国産牛肉の関税引き下げと、客単価の引き上げがうまくいっているため除外。JDI(6740)は上場廃止の可能性が非常に高いですが、公的資金注入のリスクもあるため除外。DeNA(2432)は2,300円予想は見事に当たったのですが、入れなかったのでなくなく除外。武田薬品(4502)は3,000円が底値と見ていたので利幅が取れないため、除外。前回の決算前に入れなかったのが本当に悔やまれます。残るはファミマ(8028)、アドバンテスト(6857)、ソニー(6758)となりました。この中ではソニーが一番割高と見ています。ただ、チャートから5,000円が底値に見えるため除外。余力的にも二社追加が限界なのでファミマとアドバンテストを狙って行きたいと思います。