新日銀砲について

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昨日の日銀の金融政策決定会合にて発表のあった、日銀砲ことETFの買い入れによる金融緩和ですが、前引けTopix -0.50%に満たないものの発射されました。前場の異様な強さの要因はこれでした。年間6兆円から最大12兆円。一日の購入額も700億→1,000億→1,200億→2,000億(3/19)→1,200億(4/1以降)→1000億(5/13以降)と変更されました。本日はおそらく試しうちで前場のTopixがトリガーなのは、変わらないと予想します。東京市場の取引高はたかだか3.3兆円程度なので、1,200億円の一方的な買い入れは狂気の沙汰です。それでも東京市場など、米国の小さなマーケットすぎないので、なんの意味もありません。ユニクロ(9983)、アドバンテスト(6857)の買い戻し予定額の変更はしません。