リーマンショック級を分析してみた

リーマンショック級を分析してみた

上段が2005年から10年間の日経平均株価、下段が同期間の対米ドルになります。リーマンショックは2007年4月よりサブプライムローンを提供していた、大手投資銀行の破綻により発生した世界規模の金融危機になります。日経平均は2007年4月に2,000程急落しましたが、即座に18,000台まで回復。その後リーマン・ブラザーズの破綻により6,994まで下落しました。11,000程下がったことになります。 対米ドル円でみると120円から100円まで下落しました 現在に合わせると、日経平均株価9,000と対米ドル90円になります。米中通商協議は長期化することが予想されますが、リーマンショック級にはなりえないと思います。

参考に同期間のNYダウ(上段)と上海総合指数(下段)も追記しておきます。