フリービット(3843) 2020年4月期第三四半期決算

フリービット(3843) 2020年4月期第三四半期決算

フリービット(3843)が第三四半期決算を発表。売上 400.6億(+17.4%) 経常11億(-13.9%) EPS -10.75円(前期-1.06円)とかなり悪い内容でした。合わせて通期予想を売上550億(-3.5%) 経常23億(-39.5%) EPS 18.01(-60%)と下方修正を行いました。フリービットは4Qで通期のほとんどの利益を稼ぐモデルのため、かなり驚きです。通期は未達が多いです。ただ、合わせて自己株買い20億円の発表もあり、一旦は上昇が見込めるかも知れません。この会社はかなり相性が良く、売りも買いも一度も負けてません。最近は売上も伸びてきており、売り候補から外していましたが、今の状況で買うのはかなりリスクが高いです。ホルダーの方はポジションの変更の検討をおすすめします。