パウエルFRB議長発言考察(2019/6/20)

パウエルFRB議長発言考察(2019/6/20)

パウエルFRB議長は 19日政策金利の誘導目標を「年2.25~2.50%」に据え置き、景気拡大のため「適切な行動を取る」としました。今回明示された、政策金利とはフェデラル・ファンド金利を指し、現在値は2.50%です。この発言を受けNYダウは+38.46ポイント高の26504で引けました。米が利下げ観測とのことで、翌日の米ドル円は107円台に急落。それでも東京市場はNY市場に引き上げられる形にて128.99ポイント高の21462.8で引けました。日銀の黒田総裁も物価上昇の勢いを失えば追加緩和すると表明しました。