ソフトバンクグループ(9984)2020年3月期第三四半期決算

ソフトバンクグループ(9984)2020年3月期第三四半期決算

ソフトバンクグループ(9984)が第三四半期の決算を発表。売上7兆898億(-1.1%) 経常1兆3,453億(-25.7%) EPS 218.6円(-68.5%)と減収減益となりました。今回初めて決算短信をしっかり読みましたが、すごく悪いです。本業のビジョンファンドが順調に赤字を垂れ流し、買収企業が軒並み減益。特に2016年に3.3兆円で買収した英ARM社が赤字に転落しています。今後巨額の減損処理が発生すると思われます。通期非開示のため、2020年度予想は四季報のデータを入れ込みましたが、全て未達になると思われます。ソフトバンク倒産説をよく見かけますが、なるほどと思いました。ただ、決算発表で孫会長が言ってたように、資産を考えればかなり増収だと売れない資産なんですけどね。インデックスかつファンド系は一発逆転があるため触らないほうが良さそうです。