キーエンス(6861)2020年3月期中間決算

キーエンス(6861)2020年3月期中間決算

本日の東京市場は終始弱かったのですが、日銀のETF買い期待により、持ち直しました。結果買い入れはありませんでした。マーケットの主役はキーエンス(6861)と任天堂(7974)でした。任天堂は今期も増収増益がほぼ確実となり、納得の上昇でしたが、キーエンスは売上2769.8億(-5.8%) 経常1393.3億(-14%) EPS 813円(-13.3%)と前期比減収減益だったにも関わらず、8.21%高の74,470円と大幅上昇しました。同時に株式の二分割且つ配当据え置きが大きな要因でした。空売り急増と思いきや、6万株程度と大して増えておらず、信用買いも大して減ってなかったので、ここからの上昇は難しいかもしれません。更に上昇するようならば、売りで狙って行きたいと思います。

コメントをどうぞ